野菜の一生と人間の一生、そして宇宙存在

忙しくて遅れていた冬野菜の種蒔き、今更だけど(本来なら9月25日くらいには終わらせるもの ^^; )ようやく始めました。

たくさんの種類を蒔いてます笑

今年は雨が多いからプロの農家さん達も、作業が遅れているところが多いみたい。

 

 

私は13年前に野菜作りに興味を持って農家に通うようになり、色々な栽培を習いました。

その時から毎回タネを見て思う事があります。

それは、こんな小さな種から短期間で大きくなって野菜になるのは、やっぱりすごい事。

そして野菜達が人類の生命を支えてくれていると思うと、心の底から感謝の気持ちが湧いてくる!

こんなこと思いながら今回も種を蒔いてたら、手元に小さな親子バッタ?夫婦バッタ?、おんぶバッタかな???が遊びにきた😄

 

 

野菜作りをやってると本質が見えてくる事がよくある。

その一つに、野菜の一生は収穫して終わりじゃないって事を知れた。

収穫せずに一部を残して花を咲かせ、そして種をとることで一つのサイルクをむかえます。

そしてその種が再び発芽し、次の成長へ。

 

そのサイクルに自分が関わらせてもらうと、人間の一生が少し違った視点で見えてくる。

野菜の一巡と、人間の一巡(生まれて死ぬ)が重なる。

 

これは春菊の花
夏前にこんな花が咲きます!
きれいでしょ(^^)
このあと花が種になり
土に落ちてまた発芽する

 

自分が野菜の一生に関わっているのと同じように(野菜にとっては一生と言わないかもしれないけど)、人間の一生に関わっている宇宙存在達は「こんな気持ちで人をサポートしてくれている」「自分らに関わってくれてるんだろうな」ってリアルに感じられるようになった。

自分が野菜を育む気持ちと、自分を育んでくれている宇宙存在達の愛が重なって、自分が野菜を大切にするように、存在達も大事に愛してくれているなと、すごく親近感が湧く。

すると、どうすればその宇宙存在達の事をもっと身近に感じられるか、サポートを受け取れるのか、わかってきた。

 

自然界は私たちにたくさんのことを教えてくれる。

ネットや本では得られない、実際やってみて初めてわかる事って、貴重。

そして体験してみると、今まで気づかなかった新しい世界を見ることができる!

未来や幸せの入り口って身近なところに存在していたんだと発見した時に、人は成長していく!!!

 

 

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