私達は調和して生きている

 

天気予報では今日は雨だったのに、快晴!

もしかすると梅雨が明けたのかも(^^)

予報士の方の話では、だいたい7月21日ごろに夏になるようなので、きっとそう!(そう思いたい ^^ )

 

けど今年の梅雨はすごく「変」でした!

いつもなら「梅雨の中(なか)休み」と言って、快晴が数日続く時が数回あるんですが、それが今年は全くなく、毎日必ず雨が降る。

昨年も晴れが少なかったけど、今年ほどひどくなかった。

 

だから畑の土も全然乾かず、作業が全っく進まず・・・(- -;)

なぜ土が乾かないと作業ができないかと言うと、作業しづらいからではなく、湿っている畑に人が入ると土が踏み固まってしまうから。

 

トマトの花。
今年は秋採りトマトをやっています。
秋収穫の方が味が濃いんです(^^)

 

 

土の中には微生物や菌類がたくさんいます。

そしてその小さな生命が活性化していると、野菜はよく育つ環境になります。

植物は菌類と共生する事で、大きく育つようになったり、病気への抗体ができます(人間も一緒ですよね)。

だから肥料や農薬を一切使わない栽培だと、その菌類の力がすごく大事。

なので土の中にたくさん酸素がある状態にしてあげると、多くの微生物が活動できるから、野菜も土の中の生き物も生き生きとした畑になってく!

けど湿っている畑に人間が入ると、土は踏み固まってしまい、土中の酸素が少なくなっていく。

作業しているとかなり歩き回るので、直ぐに土は締まってしまうから、なるべく控える。

見えない世界のことだけど、それを想像し、感じながら、みんなで共に成長していく。

 

湿りの多い畑に入ると、こんなにも土は沈んでしまい、どんどん踏み固まってしまう。
だから土中の酸素が少なくなる。

 

みんなが活性化していくことが大事。

人間だけで生活しているわけじゃない。みんなが活性化していくことが大事。

そして人間も自然界の一部だって事。

 

さて、ずっと晴れ待ちの状態でしたが、これからはできなかった作業を一気に進めたい(^^)

今年からは一緒にやる仲間も増え、血縁を超えたファミリーが増えてきました。

自然と調和した暮らし。

それが大事だと気がついた人達で、土の中の生物と植物が共生関係にあるように、人間も、自律した人同士が共生する時代へ。

みんなが共に生き生きと育つ環境がいい。

色々と新しい事もスタートさせているので、そんな話もブログ、そしてメルマガに書いていきたいと思ってます(^^)

 

 

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