生物達が寄って来てくれる野菜作り

最近自然の中にいると、生物達が人間に寄ってきてくれて、一緒に遊んでくれていると感じることが多くなった。

海に入ればイルカや魚が来てメッセージを授けてくれるし、畑に行けば、野菜たちが喜んでくれ、てんとう虫やミツバチがあいさつしに来てくれる。

私達は、みんなでこの地球に一緒に暮らしている。

全てのものと仲良く共存していく。

それが地球の未来。

そしてそれは「いつか」来るものではなく、もうすでに現実になろうとしている。

自分の「心」次第で、全てのものと話ができる時代が来た。

 

さて、今年のカボチャはすごく勢いがよく、実をたくさんつけてくれました(^^)

ウチは「巾着形」を栽培してますが、色々なモノを試してみて、この品種が作りやすく(ほっといても大丈夫)、そしてたくさん実がついて、しかもすっごく美味しい! また貯蔵性もよくって、いいことばっかりなカボチャ(^^)

収穫まではまだだけど、成熟が楽しみ!

 

最初はこんなに小さく、可愛い!(^^)

 

カボチャの葉っぱ。
これだけ地面を覆いつくしていると
さすがに雑草も生えてこなくなる。
収穫は秋です(^^)

 

そういえば、南の瓜(ウリ)と書いてカボチャと読みますが、西の瓜(ウリ)と書いてスイカ。

けど北や東はないんだとか!

 

ナスは地域によって色々な種類があって、日本では細長いものから、丸型、小茄子、中長ナスなど、各地で形が全然違ってます。

なぜそんなに種類がバラバラなのかと言うと、奈良時代に3つのルートから日本に入ってきたらしく、ナスひとつとっても、ルーツを探ると奥深いところが見えてくるから面白い(^^)

で、ウチはこの緑ナスが好きで、とにかくどんな料理をしても味がいい!

特にナスのステーキにした時は最高です(^^)

 

そして今年は初めて水茄子をやってみました。

先日漬物にしましたが、品のいい甘さで本当に美味しかった!

ちなみにトマト、ジャガイモ、ピーマン、シシトウ、唐辛子、これら全部ナスの仲間、「ナス科」です。

なので元々はナスの母体が分離していったものと考えられています。

今後は野菜も人類同様に、統合されていったりするのかな?

野菜の起源を辿っていくと面白い話がたくさん出てくるんですが、人間の起源の話はさらに面白く、知ると同時に未来を見えてきます!

ワークショップではそんなお話もしていて、参加した方からすごく好評なため、再度、人の起源と未来の地球の話について開催することにしました(^^)

近日お知らせします!

 

ウチのスイカは楕円形。

このスイカ、たまたまた7年前に出会った品種だったけど、これに勝る味はないんじゃない?ってくらい、甘くて美味しいです!

外皮のところまですごく甘いので、白い部分までみんな食べちゃう。

「カブトムシもそこまでは食べないだろっ!」って突っ込みたくなるくらい、かぶりつく(^^)

けど熟すまでに鳥や虫に食べられることが多く、なかなか人間の口に入らないのが残念(何か対策考えなくちゃ)。

今のところ1株に3個実をつけてますが、ちゃんと収穫できたらいいな!

 

実になり始めたスイカです!
可愛い!(^^)

 

育むってすごく楽しいです!

そして、みんなで成長していっている感じが好きです。

これから素晴らしい、調和の地球が始りますね!!!

さて、畑は秋冬野菜の準備がスタート(^^)

シリウス人は野菜作りが得意ですので、まだやっていない人はぜひ始てみてください!

 

 

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