身近な宇宙

 

こないだの日曜日(2020年5月17日)の夜、ISS(国際宇宙ステーション)が日本の上空を通過すると知り、夜空を眺めました。

ISSを見るのは二度目。

なのでドキドキとかはなかったんですけど、「あそこで生活をしている人がいるんだよなぁ・・・」と宇宙がとっても身近に、そしてリアルに感じられて、すごく心躍りました(^^)

眺めていると、なぜか窓から手を振ってくれている人がいるようにも思え、UFOを見ている時もそうなんですが、目と目が合って心通じている、ハートでつながっているように感じます。

人が思いを馳せる時って、地下ではなく天を想像するのは、やはり宇宙(故郷)への憧れがあるからなんだろうな。

 

調べてみると、ISSは地上から約400km離れた場所を飛んでいて、だいたい東京と神戸くらい。

宇宙と言ってもそんなに離れた距離ではないと知りました。

 

400km違うだけで、全く違った世界がある(海も違う世界だと感じるけど)。

私たちが知っている事って、とてもちっちゃく平面的。

その平面の中も、知らないことの方が多い。

そう思うと、希望に満ちた子供のように、これからもっと好奇心を輝かせていってよいと、あらためて思いました。

 

 

制限のない世界。

これからの時代、望むと何でも知れる、何でも出来るようになる、すごくワクワクします!

「どんなこと知りたいかな?」「そしてそこれを何に活かしたいだろ?」

宇宙からそんなふうに聞かれているようで、愛され育まれている感覚に満たされます。

これから自分はどんな世界を創っていくだろう?

そして誰とその世界を体験するだろう?

 

ISSを見ていた時間はすごく短かったけど、その後の余韻がたまらなく幸せな時間になりました(^^)

下はその時の、ISSの動画です!

iPhoneで撮影したのでピンボケ、手ブレで上下が揺れてますが、こんなスピードで見えました。

 

 

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